普通すぎるアスパラベーコン巻きの作り方レシピ

人間普通でいいんだよ、普通で。普通が一番なのさ。という事で本日は普通のアスパラベーコンの作り方です(なんか回りくどい言い方(笑))。というか初めてのアスパラベーコン作りなんだけどね。

アスパラベーコンといったら、あの冷凍食品のやつ最高ですよね。それを自分で作ったらもっと最高になれそうじゃん。という事で本日もさっそくいってみましょう。

普通のアスパラベーコンの作り方

材料

  • アスパラガス (おつとめ品)
  • ハーフベーコン
  • 塩コショウ
  • 爪楊枝
  • 焼き肉のタレは写真の見栄えで置きました

アスパラベーコンって材料が少ないから助かるよ。というか材料が多いやつはカズ飯じゃ取り扱わない。だって面倒なんだもん。

アスパラおつとめ品の価格で150円

いつものスーパーに出かけると、おつとめ品コーナーにアスパラガスがあるではないか。しかも14本入りで150円である。これは安い!こうなってくると必要関係なく買ってしまうのが私。

そう、元からアスパラベーコンを作ろうと思ってたんじゃないんですよ。アスパラが安かったから買っちゃって、悩んだ結果ベーコン売り場に向かいました。

アスパラの硬い部分はパキッの法則

アスパラガスで心配なのが火を通しても表面の皮が硬くかみ切れない部分があるって事。でもそれの回避方法を料理人の友達に教えてもらったんだ。アスパラガスをもって根っこの方で曲げた時に勝手に折れる場所があるらしい。

どうもその折れた場所の下が硬い場所らしいよ。とりあえず検証のため、その折れた部分の下はあとでそのまま食べてみる事にするよ。

アスパラ巻いて爪楊枝

なぜアスパラのベーコン巻きには、かなりの確率で爪楊枝が刺さっているのか理解できましたよ。これベーコンだけでアスパラを巻くってムリだわ。ベーコン同士くっついてくれないからすぐ開いちゃうんだよな。そんなわけで爪楊枝を使って刺すべし!

アスパラガスは長いまま使った方がおしゃれな気がしたので写真のように3本も爪楊枝を刺すことになっちゃった。前にナスの豚巻きを作った事あったけど、生バージョンと加工バージョンでくっつきやすさが全然違うんだね。

フライパンで蒸し焼きさ

アスパラベーコンはフライパンで焼いていこうじゃないか。適当に中火で焼いて片面を仕上げてみた。そしてここで問題なのは、一切アスパラを茹でてないって事。よって次のように処理します。

フタをしてアスパラベーコンを蒸し焼き。弱火に調整して三分くらいでやってみました。

普通のアスパラベーコン出来上がり

ふふっ初めてだけど普通のアスパラベーコンが出来たっぽいぞ。そりゃこれだけ簡単なやつなら誰でもできるか。とりあえず色艶ともに、これなら合格でしょ。

ちょっとアスパラへの火の通りが若干悪かったが、よくいうとアルデンテ状態。決して悪くはない。むしろシャキシャキしてとてもうまいよ。アルデンテを作ってしまうとは、私って天才!

もうみんな忘れてしまったかもしれないが。茎が硬いバージョンもしっかり焼いてたんだよ。いざ食べてみると、普通に食べれるレベルのものでした。たぶん今回のアスパラガスはすべて食べれるやつだったんでしょうね。

これでは、検証した意味が全くない(笑)。また今度アスパラガスを買った時に試してみるとするかな。というか、アスパラベーコン好きな人って多いよね。もしスーパーでアスパラガスが安くなっていたら試してみて下さい。

スポンサードリンク

この記事に関連するかもしれない記事

コメント欄

blog comments powered by Disqus

HOME

Oisixのお試しセット

管理人

管理人 カズ

今の男は料理も作れないとダメって言うじゃないか。というわけで素人同然の私の料理ログを残すためこのBLOGを立ちあげてみました。

あっ言い遅れましたが、ただの一般人Kazuと申します。もし私の事をもっと知りたいというマニアックな方はメインブログのプロフィールをご覧下さい。
プロフィール (kazuch.com)

スポンサードリンク

月別