豚巻きは旨いの法則!ナスの豚巻きしょうが焼き風レシピ

料理なんてものは、ある程度の法則を知っていれば適当でも何とかなると信じているKazuです。さて今回も新しく法則に気づいてしまいましたよ。

その法則にもとづいてやれば、料理がおしゃれで旨そうに見える。更にそれを出された家族、恋人、友人からは「コイツ料理できる!」と思われる事間違いなし!ではさっそく行ってみましょう。

ナスの豚巻きしょうが焼き風レシピ

豚肉で巻けば何となると気づきました

先日、豚肉でアスパラを巻いたものを食べたんですが、そこで気づきました。豚肉で巻けば何でも旨くなるって事を。そんなわけで何を巻こうとばあちゃんの畑をうろついていたところ、ナスがあるじゃありませんか!

豚肉でナスを巻いたやつなんて食べたことないけど、雰囲気からいって、たぶん旨そうっすよね。これが豚巻きマジックなのであります。何でも巻いたものを旨そうに見せる魔法の技術、それが豚巻きだ。

材料 ナスの豚巻き8つ分

  • 豚肉の薄切り たぶん150グラム(8枚入り)
  • ナス 2個
  • ミリン 量は気分次第
  • 醤油 量は雰囲気
  • 生姜チューブタイプ 量はドサッと

ナスは12cmくらいのやつを使用。その他、調味料については、勘にもとづいてやってくれ。動画を見ていただくとわかるが、適当であります。

ナスを豚肉で巻くべし

豚肉をまな板の上に広げていきます。実は豚肉の枚数を見てなかったのですが、なんとナス2個を4等分、つまり8個に対して豚肉も8枚とミラクルが起きました。これはうまくいきそうな予感。

ナスに豚肉を巻いていくとこんな感じに仕上がった。初めて豚巻きってものをやってみたけど、何とかなるもんだな。けっこう肉と肉のくっつきがいいんですよ。たぶん子供でも楽勝に作れる。

焼いていこうじゃないか

豚巻き8コをフライパンに並べて焼いていきます。ちょうどいい量だったな。フライパンのサイズにもあっている。ちなみにこの時は中火より少し弱いくらいで焼いてました。

ナスの豚巻きの三方面をしっかり焼きます。うん、すでに美味そうじゃないか。塩コショウでも美味しくいただけそうだが、豚肉といったら、豚肉にも間違いないの法則がありますよね。

豚のしょうが焼き風に味付け

豚肉といったら豚のしょうが焼きですよ。まぁあれは先にタレを作って豚肉をつけていたりするんですが、私の場合は、適当にフライパンの上で混ぜあわせちゃいました。

ここで、ミリン、醤油、生しょうがチューブタイプを勘をたよりに混ぜていきます。あとは豚巻きと一緒に混ぜてあげればそれなりに混ざってくれるんです。最後にナスの火の通りが心配だったのでフタをして3分ほど弱火で蒸し焼きにしちゃりました。

ナスの豚巻きしょうが焼き風の出来上がり

ヤッホー!ウッホー!
ほら言った通りじゃん、豚肉で巻いておけば何とかなるの法則はホントだったでしょ。普通に旨そうじゃん。やっぱり料理には法則ってもんがあるんだね。いざ食べてみると、生姜焼き風の味付け、そしてナスのくにゃっとした食感がたまらない。

ちょっと味付けは適当だったけど、ぜひ皆さんも試して下さいませ。また先日作ったオシャレの法則!トマト缶を使った鳥モモ肉、ナス、玉ねぎの煮込みもなかなか旨かった。こちらも参考にしていただけると嬉しいっす。

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