【偽物】ドライマンゴー入りヨーグルトの作り方

勝手に手作りヨーグルト会の会長Kazuです。あかん!料理系のグッズって楽しすぎる。今年は料理系だとヨーグルティア(レビュー記事)とGOPAN(レビュー記事)を買っているのだが、どっちも楽しい!

さて今回はユーザーさんからナイス情報があったので、それの検証をしてみる事にした。なんかヨーグルトにドライマンゴーを入れるといい感じにうまくなるらしいんだ。

ドライマンゴー入りヨーグルトのレシピ

材料

  • ヨーグルト
  • ドライマンゴー(偽物)

用意するものは至ってシンプルである。ヨーグルトとドライマンゴーを用意するだけ。どうもドライマンゴーを入れるだけで、いい感じの甘みと、何かが作用してか良い感じの硬さに仕上がるらしい。

ホントのドライマンゴーが入ってた

たぶん、ユーザーさんが言っていたドライマンゴーとは、ドライマンゴーの切り身を乾燥させたやつの事を言っていると思うんだ。私もそう思って買ってきたわけですよ。

ただ、変にセコく考え、材料を百均で揃えてきました。すると中から出てきたのか、みんなが想像するドライマンゴーではなく、マンゴーの粉末を凝縮して固めたようなスナックマンゴーがでてきました。

砕いてヨーグルトに入れる

もうここまできたら、やるしかありません。とりあえず成分だけはマンゴーなので、形はどうあれ、マンゴーには間違いないはず。

ちょっとそのままでは、マンゴーが大きいので適度な大きさに割って入れてみました。なんか見た目はコーンフレークのようです(笑)

冷蔵庫で一晩

先ほどの状態だと、サクサク感の楽しめるコーンフレークなので、一晩冷蔵庫で熟成です。これで明日の朝には食べれるはず。

心なしか固まった気がする

翌日冷蔵庫を空けてチェックしてみると、心なしかヨーグルトが硬めに仕上がった感じがします。もしかすると成功したのかもしれない!

スプーンでヨーグルトをとってみると、ご覧のようにマンゴーは粉末となって解け出していました(笑)。これだとただヨーグルトに粉末マンゴーをかけただけじゃないか。味についてもそんな感じ。ただ少し甘くなっていて食べれない事はないな。

通常バージョンもボチボチ硬かった

ヨーグルトの硬さ比較のため、通常ヨーグルトにもスプーンを入れてみたが、あれっ思ったほどマンゴー入りのものと変化がない。

ホンキ硬めが好きならゼラチンっすな

今回、正規のマンゴーを使ってないので、結果が変わってしまった可能性はあるが、少なくとも百均に売っているような偽物マンゴーだと、少ししか硬くならない事がわかったぜ。

ただ、この偽物マンゴーは混ざりがいいので、これはこれで超うまそうというか、ボチボチうまかった。ただ結局のところスーパー甘党なので、これに砂糖をプラスして頂きました。

ユーザーさん、せっかく情報を提供してくれたのに、ごめんね。また気分が乗った時に、次は本物でやってみます。

追記

なにー!私が買ったのはフリーズドライマンゴーだったのか

フリーズドライマンゴー(amazon)

ユーザーさんからの指摘で、とんでもない事が発覚しました。上記リンクをみるとわかりますが、私が買ったのはドライマンゴーではなくフリーズドライマンゴーだったのです(笑)

ドライマンゴーと、フリーズドライマンゴーでは全然違いますね。そこで通常のドライマンゴーを探していたらあのドライマンゴーは発見しました。

7Dのドライマンゴー(amazon)

このドライマンゴーってフィリピンに行った時に聞いたんだけど、半端なくうまいらしい。どうしよう、これポチるぺきなのかな。

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