フルーツカービングでサンタさんを彫ってみた クリスマスイブバージョン

ははっ本日はクリスマスイブです。なぜかこの時期になると寂しくなります・・・

クリスマスだし、何をしよっかなって考えた時にいい事を思いついた。一昨日、友人の結婚式があって面白いもんがあったんだ。そしてそれは現在私の手元にあります。よしそれで寂しさをまぎらわせるような楽しい記事&動画を仕上げよっと。

クリスマスイカの描き方

フルーツカービングと言うらしい

コチラがその面白いもの。スイカに彫刻をして文字やアニメのキャラクターを描いちゃうわけ。こんなものもらったら感動しちゃうよね。

これバラとかを描くのは難しいみたいですが、アニメのキャラクターなどは意外に簡単にできるらしいです。

ちなみにこのスイカを彫ったのは『素人の20キロマラソン』や『バターの作り方』に出演してくれた、どこかの居酒屋の店長さん。ホントこいつは何でも器用にこなしちゃうんだよなー

フルーツカービングで準備するもの

とりあえず、私の手元にスイカちゃんがあるので今回はそれを再利用させていただきました。

準備物

  • スイカなど
  • カービングナイフ (包丁で代用可)
  • キャラクターをプリントした用紙

まずキャラクターについては、紙にそれをプリントして行えば簡単にできるらしい。そしてフルーツとしては色がついていればなんでもいいと思う。ただ中でもスイカは簡単に彫れるからいいのかもね。

あと彫るナイフとしては、カービングナイフという専用のものがあるみたいです。これは刃先が細くてフルーツに何か彫るにはすっごい適しているらしい。けどこれがない場合は包丁などでも代用できるみたいです。

でも包丁だと、バラを書く時とかが大変らしいけどね。でもキャラクターくらいであれば特に問題なくできると店長さんが言ってました。ぶっちゃけ店長さんも果物ナイフで彫っているみたい。

プリントした用紙をスイカに貼り付ける

スイカにテープなどを使って用紙を貼り付けてしまいましょう。ちなみにプリントするキャラクターなんですけど白と黒がはっきりしているものがいいでしょう。

店長さんは簡単と言っていたけど、ホントに簡単なのかな。正直疑問だ。ちなみに今回は手書きのサンタさんを採用。相変わらず絵心はない。

針を使って下書き

いくつか、下書きの簡単な方法はあると思うが、針を使う方っての方法が簡単そうだったのでこの方法を採用。ただ単に針で下書きをしていくだけ。

包丁で針穴にそって切り込みを入れる

針で下書きを終えたらスイカに模様が入っているはず。とりあえずそこにナイフで切り目を入れていこう。

今回、赤色が出てくるまで彫るつもりもないので、5mmくらい刃が入るようにしました。ちなみに私はカービングナイフをもってないのでフルーツナイフに紙を巻いて使いました。

白が出るよう切り抜くだけさ

あとはね、白くなる部分を切り抜くだけ。たったこれだけでできちゃうんだ。なんか超楽しいんですけど。

昔、図工の時間で版画とかやりましたよね。ちょうどその感覚です。なんか懐か昔が懐かしくなってきた。

完成まで一時間かかりました

デザインにもよるんですが、今回の超シンプルサンタだったら20分くらいでできちゃいました。ホントに簡単だったんだ。

文字入れもしてみたんですけどなかなかうまくいっているでしょ。フルーツカービングって難しいと思っていたけどやってみると、デザインにもよりますが簡単にできるんですね。

結婚式やお誕生会にウケがいいらしい

今回のフルーツカービングですが、サプライズとして最強にウケがいいみたいっすよ。私が持っているものは友人の結婚式で飾られていたやつで、みんなこの写真を取っていました。

みんなの感想がやっぱり『すごーい!』の一言。そりゃフルーツに何か描かれていたらみんなビックリしますよ。そしてそれをもらった本人達も嬉しいでしょうね。

ただデメリットがあるとすれば、包丁でのカットをしにくいって事。だってこれだけいい彫り込みがあったら誰でもそれを傷つけれないっすもんね。

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