硬めのジャムを無理やり柔らかくする方法

前回「硬めのジャムの作り方」という有益な情報をお届けしたわけですが、実は私柔らかめのジャムが好きだったのです。(単に前回は失敗しただけ)

そこで私は前回の硬めのジャムを使って、柔らかいジャムができなか考えました。すると一つの方法を思いついたのです。やはり高卒程度の頭があればこのくらい出来ちゃいますよ。では本日もいってみましょう。

硬めのジャムを柔らかくする方法

さすがに硬すぎた前回のジャム

前回の記事「硬めのジャムの作り方」を見ていただくとわかるのですが、若干ハードなジャムになってしまい、私の貧弱なチカラではスプーンすらさす事ができませんでした。こんな硬いジャムを見たのは生まれて初めてです。

原因は大量の砂糖

なぜあそこまでジャムが硬くなったのだろうと、自分の行動を思い返したら原因はこれくらいしか思い浮かびません。単純に砂糖の入れすぎです。甘ければうまいだろうという安易な考えで作った結果「世界一硬いジャム」が出来たのだと思います。

甘すぎるなら薄めりゃいいんでしょ

前回、ブルーベリー100グラムに対して砂糖を90グラムくらい入れてました。でもこれ通常の2倍~3倍の砂糖が入ってるんですよ。じゃあどうすればいいのか非常に簡単ですよね。薄めりゃいいんですよ。

という事で新たにブルーベリーを200グラム追加して、現在の硬すぎるジャムを三倍に薄める事にしました。

加熱して柔らかくしよう

スプーンがささらないまで硬くなったジャムは通常の方法で取り出す事ができない。そんなわけで沸騰したお湯にしばらくつけて、柔らかくなるまで待つ事にした。世の中なんでもチカラで解決するのはよくない、たまには頭を使って賢く立ち振る舞う事が必要なのだ。

硬めのジャムを投入し8分煮込む

硬めのジャムを何とかビンから取り出す事に成功。その後、一緒にブルーベリーと煮込む事にした。当初は10分ほど煮込もうと思ったのだが、水分飛びすぎて前のように硬くなる事を懸念した。そんなわけで煮込み時間は全体で8分のみとした。

ビンに詰める段階で前と変化が

ビンに詰める段階で、以前のジャム作りと違う事に気づいた。前はもっとドロドロしていたのだが、今回のものは思った以上にさらっとしている。もしかするとうまくいくかもしれない。

冷蔵庫でしばらくお休み

じゃあ、冷蔵庫でしばらくジャムを休ませる事にしようか。ただこの冷やす作業ってのが一番怖い。前回は冷蔵庫に入れるまでは柔らかかったのだが、冷蔵庫から取り出すと鋼のように硬いジャムができていたからだ。

数時間後、見た目には本物と一緒

数時間後に冷蔵庫から手作りジャムを取り出す。とりあえず色艶ともに市販品のジャムとは似ている。あとはジャムにスプーンがささるか確かめるだけ。

スプーンがささったどー

遂に手作りジャムにスプーンがささる瞬間がやってきました。うひゃーホントにささりましたよ。嬉しすぎたので絵に書いてその当時のテンションを表してみた。

どうですか、制作時間2分の超大作です。映像の中では飛んで跳ねて喜んだわけではありませんが、心の中では飛んで跳ねて踊っているのです。

あかん!うまいっ!

やはり苦労して作ったジャムってのは格別です。雑に混ぜて作っているから今だにブルーベリーがそのままの形でたまに存在します。でもそれが美味いのです。あぁ明日からのパンライフが非常に楽しみ。

飴作り職人が増えない事を祈ります

さてここまで読んでくれて皆さんは、もうお気づきだと思うのですが、料理によっては適当じゃダメなケースが存在するんですね。たぶん私みたいに適当にジャムを作って知らぬ間に「飴作り職人」になってしまったという方は世の中に多く存在する事でしょう。

ただ今回、私が飴作り職人になってしまった記事を読むことで、世の中に対して注意喚起ができたものだと思います。今後わたしのような飴作り職人が増えない事を私は祈ります。

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