自分で作れる!手作り納豆の作り方 (ヨーグルティア使用)

納豆って買うものだと思ってませんか。実は納豆って自分たちの手で作ることだってできるのです。そこで今回は以前紹介した「ヨーグルティア(レビュー記事)」を使って手作り納豆にチャレンジしてみた。

納豆の原料と言えば、大豆。大豆と言えば畑の肉とかいいますよね。よし納豆をいっぱい食べて今年の夏もムキムキマッスルを目指すぜー!

手作り納豆の作り方

大豆を水に長時間漬ける

大豆については、普通にスーパーなどに行けば売ってるしamazonとかでも「大豆購入ページ」で売ってます。

まず最初、大豆は思った以上に汚れていたりするので、米を洗うような要領でささっと洗ってたっぷりの水で14時間ほどつけておきます。ただ夏場の場合は水の吸収が早いので10時間ほどでいいかな。

大豆は水を吸うと約3倍

味噌作りした事ある人ならわかると思うが、大豆って思った以上に水を吸うんですよね。写真のように水をしっかり吸うと三倍の大きさになるわけです。だからたっぷりの水が必要なんですよ。

圧力鍋を使えば30分

圧力鍋を使ってじっくりコトコト大豆を煮込みます。圧力鍋を使えば30分ほどで大豆がしっかりと内部まで煮えます。これが普通の鍋の場合、2時間~3時間はしっかり煮ないとだめだな。それほどまでに圧力鍋ってすごいんすよ。

手抜きはダメ!このくらい柔らかくなるまで煮るべし

大豆の煮上がりチェックとしては、軽いチカラで大豆がクシャっと潰れるかどうかをチェックしよう。これが十分にできていないと歯ごたえのある納豆ができちゃうぞ。

納豆の種菌は数粒でOK

納豆の種菌はどうするのかというと、普通にスーパーとかで売っている納豆を使います。つまりこの数粒の納豆だけで、大量の納豆ができちゃうというわけです。納豆菌パワーはすげーぜ。

納豆菌は強いから熱い状態でも死なない

納豆菌って私に似て丈夫らしい。なので大豆の水切りが終わったら熱い状態でそのまま容器に入れればいいみたいです。そして先ほどの納豆と均一になるようにまぜまぜ。

24時間~48時間、熟成させる

発酵には酸素が必要との事なので、ヨーグルト作りのように密封はせず、上の蓋をとり、その上にガーゼなどして大豆をセットする。あとは温度を45度にセットし、タイマーを24時間にセット。人によっては48時間発酵させる人もいるらしい。

ラストは冷やして出来上がり

24時間後、台所は納豆の匂いでいっぱいだ。ガーゼじゃなくキッチンペーパーを使ったのがわるかったんだろうか。匂いは漏れまくりである。さて出来上がった納豆だが、最後の仕上げに冷蔵庫で冷やして出来上がりだ。

大量の納豆ができたどー

実は今回使った大豆の量は200g。そして先ほどの話にあったように、大豆は水を吸うと3倍の600gになるんだ。そんなわけで600gもの大量の納豆が無事にできたようです。

色艶、匂いとも納豆です

素晴らしい!見てくださいよ、これは完全に納豆です。手作りで納豆が出来てしまいました。時間はかかるが手順は簡単だ。大豆を煮て、納豆菌と大豆を混ぜ、発酵させるだけ。

この大粒感がいいぜ!

結局の味なのだが、24時間熟成という短めの発酵だったので、少し浅漬な納豆ができた気がします。でもそれでも美味いんだ。やっぱり手作りって事もあって愛着が湧きますよね。

手作り納豆のポイント

近年、納豆ってすごく安くなっているから、節約のため納豆を作るってあまり現実的でない。だって手間自体は大したことないけど、時間がかかるからめんどくさいんだよね。

でもいくつかメリットもある。自分で材料(大豆)を選ぶ事ができるので大粒納豆を作るも小粒納豆を作るも自由なのだ。そういった意味では手作り納豆の意味はあるよね。

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