抹茶の粉末が一撃で作れる!人気ミルサー開封レビュー IFM-800DG

先日、あるご飯屋さんにいったところ、「抹茶塩」というおしゃれなアイテムがでてきた。それはただの抹茶と塩を混ぜたものではなく、すごく細かい抹茶の粉と塩を混ぜたもの。これを少しふりかけて食べる天ぷらが洒落ててうまい!

そこでこれをどうやったら作れるのか調べてみると・・・見つかりました。これあの調理器具を使う事ですぐ作れちゃうみたいです。というわけで本日は抹茶塩を簡単につくれる「ミルサー」開封レビューでございます。

人気のイワタニのミルサー買ってみた

ミルサー IFM-800DG 約5600円

ミルサーで調べるといろんなメーカーのミルサーがでてくるが、中でも評価がダントツに高いのがこれ。イワタニのミルサーである。他のミルサーだと安いもので3000円くらい。でもこれは倍近い価格。それであっても評価は高いのだ。安物買いの銭失いは嫌なので間違いない商品という事でこれにしてみました。

刃で刻むのではなく粉砕する

これがミルサーの刃の部分。でもこれ実際には鋭利な刃ではなく、触っても切れるという代物ではない。高速回転した刃にぶつけて粉砕するってものらしい。よって触っても切れる事がないので安全性は高いかと。ではさっそく調理にかかってみるとするか。

さっそく抹茶の粉末作り開始

先日、PRのお仕事で「森永×佐賀県コラボチョコ」をやったとき、佐賀県の担当の方から、こんなものもらっちゃいました。そうお茶っ葉でございます。お茶っ葉というと静岡のイメージしかなかったのですが、なんと佐賀県でも作っているらしい。

なんか、高級そうな入れ物に入っていたので、たぶんこれ高いお茶っ葉だと思いますが、贅沢にも今回の抹茶塩作りに使用させていただきやすっ!佐賀県の担当者さん、こちらサンキューでございます!

一瞬で粉末化キター

ミルサー本体に、お茶っ葉をセットしてさっそく起動。すると中で刃が高速回転する。開始5秒程度でほぼ粉末状態。更に細かくという事で30秒程度やったと思う。それがこれだ。

めっちゃ細かい粉となって、簡単に「抹茶粉末」ができてしまった。

あとはこれに塩を混ぜれば抹茶塩の完成だ。塩の粒が大きいと思ったら、塩も同様に入れる事で粉末化できる。ちょっとこのミルサーすげーよ!

干ししいたけを粉末化してみよう

せっかくなのでもう少し硬いものもやってみるとするか。というわけで次は「干ししいたけ」です。ただ説明書を見てみると硬すぎるものを入れると刃が欠けたりする事があるらしい。よって硬すぎる芯の部分は取り除き、粉末化しやすいように少し細かめにカットしてみました。ではさっそくミルサーで粉末化いってみよう。

あっ一瞬でした

さっきより大きな音がたったが、10秒後には大きな塊も完全にきえ、ほぼ粉末状態に。こちらマックスの稼働時間は5分との事。でも1分もあればこんなもんですよ。

煙が舞うくらい細かくなった

たぶんものによると思うんだが、先ほどのお茶っ葉より細かくできました。写真を見るとわかるように少し煙が上がる程度。それくらい細かくなってしまったのです。

硬い食品には気をつけろよ

今回のミルサーはかなり万能ではあるが、やっぱり硬いものだと刃がかけることがあるので注意が必要とのことです。予備の刃なんてついてこないので刃が折れるとテンションは間違いなく下がる。みんなも気をつけよう。

まとめ!粉末化で料理の幅がめっちゃ広がる!

今回のミルサーっていろんな使い道があると思う。この粉末化した抹茶は抹茶塩もいいけど、これを練り混ぜた抹茶ベーグルや抹茶パン、抹茶うどんなど何にでも使えそう。また干ししいたけなんかも、塩やらいろいろ混ぜると、旨味たっぷりの魔法の塩に変身するらしい。

たぶん、このミルサーがあると料理の幅がめちゃくちゃ広がります。料理好きな人には、今回のミルサーいいかもですね。

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