超かんたん!塩レモンの作り方

流行りものには目がないカズ飯です。料理に敏感な皆さんは、当然知っていると思いますが今年の流行りと言えばやっぱり「塩レモン」でしょう!あまりにも流行り過ぎて無農薬のレモンが品薄になるほどだと聞いてます。

確かに楽天とかで無農薬レモンを探してみても、めっちゃ高かったり、入荷までに時間がかかるってのがほとんどでした。というわけで本日は、いまめっちゃ流行ってる塩レモンを作ってみたいと思います。

塩レモンの作り方

材料

  • レモン (無農薬がベター)

材料は、たったこれだけ。これだけシンプルっていうのも流行っている理由の一つなのでしょう。そしてレモンですが、今回は皮ごと食べるのでできることであれば無農薬のレモンがいいです。海外のものだと防腐剤やらワックスやら、食べてもすぐどうにかなるというわけではないが、ちょっとが怖い。

楽天にて無農薬の不良レモン買ってみました

楽天で無農薬レモンって検索してみるといっぱいでてくるんだが、さすが無農薬って事で値段が高い。1キロあたり1000円ってのが相場なんだが、ちょっと見てみると倍の2キロのレモンが入って1000円というものがあるじゃないか。

というわけで今回はそれをチョイス。見た目は間違いなく悪いが、これってのはちょっとしたキズが原因でできたもので、物自体はわるくないらしい。

たわしで擦るとキレイさっぱり

見た目が非常に悪いレモンではございますが、たわしでこすればこの通り。ただこのこする作業ってのはけっこうたいへん。3キロなり多くの量のレモンを仕込むって方には、高くてもいいので汚れのないキレイなレモンを買うことをお勧めします。

カットしたレモンの重量を量るべし

適当にカットしたレモンを容器に入れよう。今回使ったのは耐熱のガラス容器。長期間保存するので一応熱湯で殺菌だけしておきました。あとはこれを量りの上に置いてレモンの重量を確認するだけ。

レモンの十分の一の塩を入れる

あとは、先ほどのレモンの重量の十分の一の塩を入れるだけです。たったこれだけ。

振るべし

そして最後に混ぜるという意味でフタをして振るだけ。

冷蔵庫で一週間ほど熟成

最後に冷蔵庫で熟成です。一応、最初の一週間は毎日1回程度ふっておくとよい。

一週間後、塩レモンの完成

待つこと一週間。どうやら塩レモンができたようです。確認してみると振ったこともあって少し水分がでてレモンがしわくちゃになってる。でも腐ってる感じはなく匂いはレモンそのもの。とってもいい感じ。さて試食してみると・・・

えっ!?酸っぱさが消えた!?

すげぇよこれ。なんとあのレモン独特の酸っぱさが消えました。それでいてレモンの爽やかな香りは消えていません。なんだこれ、これが塩レモンなのか。こりゃ流行るわけだわ。これだけ酸っぱくないのであればちょっとしたサラダとかにトッピングしてもよさそう。

まとめ!おしゃれ料理に塩レモンはいいかも

流行るには理由があるんですね。塩レモンだったら流行ってもおかしくない。すっげうまいよこれ。まだ塩レモンを使ったちゃんとした料理は作ってないけど、レモンだから何の料理にも合わせやすい。

一口目はけっこう衝撃的なので、ぜひ皆さんも試してみて下さい。

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今の男は料理も作れないとダメって言うじゃないか。というわけで素人同然の私の料理ログを残すためこのBLOGを立ちあげてみました。

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