正しいお米の炊き方で新しい米つや姫食べてみたら・・・

冒頭から言っておきます!なんと今回、「米」を提供いただきました。しかも県からです。山形県より米を貰いました。いま山形では、コシヒカリを超えたと言われる「つや姫」という新しい米のPRを県をあげて行っているとのこと。それをネット上でもPR活動していくっていうんだから山形県の本気度が伺えます!

そんなわけで本日は、山形県が県をあげてPRしているという米「つや姫」の食レポです!ではさっそく本日もいってみましょう!

ホントに旨いのか?つや姫食レポ

ネット上でも評価が高いつや姫

もう今は便利な時代で、山形まで行かなくてもネット上で「つや姫」を注文できる時代です。そこでAmazonでつや姫を調べてみるとビックリ。私だけの食レポだと、正直信用できないって方もこれを見ると納得できるかもしれません。

このブランド米「つや姫」が旨すぎて、満点の星5つをとっているものすらあります。そこまでこの「つや姫」は旨いものなのか!期待が膨らみます。ではこのつや姫を旨く炊いていくポイントからいきましょう。

ポイント1. 素早く水を切るべし

どうせ旨い米を炊くなら旨くなるように炊きましょ!米には炊き方ってものがあります。それってのは不味くなるポイントを知っていれば理解しやすい。まず洗い方だが、ここで糠臭くなると風味がわるくなる。

そこでまず最初は、水を一気に入れてかき混ぜすぐに水を捨てる。最初に一発目でゆっくり米を研いでいると、糠の濃度が高いので米が糠の香りを吸収しちゃうんだ。あとは20回ほど混ぜて、水が澄むまでたっぷりの水で流します。

ポイント2. 水は少し少なめ

水の量も重要です。つや姫をベストな旨さで炊くには、水は少し少なめにするのがポイント。

じっくり浸すべし

季節によって米を浸す時間に違いがあります。夏だと30分程度、冬だと1時間程度浸してください。

炊いて10分蒸らす

米が炊き終わったらラストに10分蒸らして完成。では今回いつも私が食べているコシヒカリも用意したので、それと比較してみましょう。

粒の大きさ比較

※つや姫とコシヒカリの比較を行います。大きさについては、炊く前、炊いた後での比較。大きさの他、見た目の違い(色)などを見ていく予定。

つや姫・コシヒカリ食べ比べ

※実際に初めて食べてみての比較。旨味や粘りなどそのあたりをみていきたい。

冷えても旨い!弁当に最適

Amazonのレビューを見るとよくあるのが「冷えても旨い」ってこと。これは聞いていたのだが多くの方が実際にいっているのでマジっぽい。実は事前におにぎりを作っておきました。これ冷えてもうまいのであれば最高じゃないか。さっそく食べてみよう。

※感想

冷えても旨いのであれば、どうしても冷えちゃうお弁当とかには最適な米なのかもしれません。

まとめ!白米好きなら一度は食べてみるべし

はっきり言って私はこれまで米に何のこだわりもなかった。というかわざわざブランド米ってものを買ったことが一度もありません。でも実際食べてみるとこれすごい。米は米でも全く味が違うってのがよくわかりました。そして何より白米がめちゃくちゃ旨く感じます。

他の人の感想を見てみると、このつや姫を炊き込みご飯や、丼ぶりにするのは勿体無いってコメントすらあります。それほどまでに白米の状態がうまいから、他の味付けなんてする必要ないってくらい旨いという評価みたいです。たしかにこの白米のレベルは高い。

白米好きには、たまらないし、米を変えるだけで毎日の食事がより楽しいものになるかもです。こちら場所によりますがスーパーでも取扱いがあり、先ほども言ったようにネットでも注文可能です。もしよかったら一度お試し下さい。

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