体が温まる!?生姜入り餃子の作り方

ひさびさの嫁飯がやってきました!最近はオリジナル料理もするようになり、バリバリメキメキ料理の腕が上がっている嫁ですが最近は生姜にハマっている様子。どうやら生姜には体を温める作用があって、女子にとっては最高の食材らしい。

という事で本日は、生姜を使った嫁のオリジナル手作り餃子レシピいってみたいと思います。

※今回は嫁も記事を書いたようです。よかったら嫁が書いた真面目な方のレシピ記事も読んでやってください(^^)
嫁の餃子記事

生姜入り餃子レシピ

材料

  • ★ひき肉
  • ★キャベツ
  • ★ネギ
  • ★生姜
  • ★干ししいたけ
  • ★高菜
  • ★ごま油
  • 片栗粉 二杯
  • 餃子の皮

今回の材料はこちら。餃子作りなんてしたことないから、ホントの材料ってのは分かりませんが今回の嫁レシピによるとこんな感じのようです。分量についてはノリでやっちゃって下さい。混ぜ物は、多少分量がずれてもなんとかなるものです。

体が温まる生姜

これです!これを入れる事で体がぽかぽか。最近嫁は温活とかいって、体を温めております。女性って体を冷やさないようにしないとダメなんだってさ。なんか男と違っていろいろ大変だね。

ただ分量でいうと左側ではなく右側くらいでOKらしい。これで体も温まるし風味もよくなるんだって。

モコズキッチンから高菜使いがうまくなった

私の嫁は、このカズ飯ではなく朝のZIPでやってるモコズキッチンのファン。モコズキッチンはかかさずチェックしています。そこであったのが「高菜の使い方」。高菜って貰っても量をなかなか消費しないから、減らない。でもこうやって料理に混ぜる事で量も減らせて、更にはめっちゃうまくなる!

そんなわけで、嫁は最近高菜があると餃子に入れるようにしてるみたいです。

材料を大きめのボールで混ぜ合わす

さてまぜまぜタイムいきますよ。まず★マークのついたものを混ぜ合わすわけですが、その前にそれぞれ小さく切り刻んじゃって下さい。あとは大きなボウルに入れて清潔な手で混ぜ合わすべし。この時に入れ忘れに注意して下さい。注意しないと、混ぜ終わった時とかにこんなやつが残ってたりします(笑)

これは干ししいたけ。これを入れるだけで香りがめちゃくちゃよくなる。でも入れ忘れに後で気付き、手間だったけど刻んでまた混ぜてました。

餃子の皮で包む

さてここからがセンスの見せ所。片栗粉をお湯に溶かし、更に餃子の皮をとる。あとはタネをスプーンでとって包むべし。

このくねくね作業はセンスがないやつがやると、とんでもない事になっちゃうのでご注意を。ちなみに次の写真の左側が私が担当した餃子である。

なんか、ちょっとが雑ではあるが、大事なのは味だよ。見た目なんてどうでもいいんだ。(ただの言い訳です。)

油を引いて焼くべし

餃子焼き焼きタイムでございます。フライパンに油をひいて餃子をのせる。焼き色がついたらこれだ。

水を入れてフタをするべし

あとは少量の水を入れて、フタをして焼き焼き。フタをして二分ほどで出来上がりです。

生姜・高菜入り餃子の完成

嫁のオリジナル料理「生姜・高菜入り餃子」の完成です。いつものにんにくバリバリの餃子とはまた違ってあっさり。それでいて生姜や高菜が香る新しい餃子。これ思った以上にうまかった。けっこう高菜イケてる。今回ちょっと高菜を控えめに入れてけど、これだけ高菜がうまいならもっと入れてもいいかも。

ぜひ皆さんも試しに作ってみて下さい。そして次回、嫁飯はたぶん「肉まん」作り。どうやら最近肉まんが作れるようになったみたいです。いままで手作り肉まんなんて食べたことないので、個人的に楽しみです。

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