ナベの魔法瓶調理器「シャトルシェフ」開封レビュー

私にはゴリュさんというブロガー仲間がいる。そしてそのゴリュさんが料理ブログ「http://goryugohan.com」をオープンさせたのだが、理系男子という事もあってか、私のこの料理ブログに較べてクォリティーが高い(単にカズ飯のクォリティーが低すぎるだけ)。

その「ごりゅごはん」の中で超面白そうなグッズを使って調理している記事があった。うーん、これは気になる・・・。というわけで思わずポチってしまいました。

シャトルシェフ開封レビュー

シャトルシェフ 約5400円から

今回買ったのは、奥様方なら知っているでしょう。「シャトルシェフ」というものであります。こちら何なのかというとナベの魔法瓶っていうとわかるんじゃないかな。

ナベの中にナベを入れるような構造になっており、温めたナベを入れると保温する事ができるのだ。つまりこれを利用して調理するわけであります。私は今回、小型タイプという事で1.6Lを買ったのだが大型の4.5Lタイプでもあまり価格は変わらないし使ってみて確実にこれは大きなタイプの方が有利。

理由はあとで述べるけど、もし購入するなら4.5Lタイプをオススメするよ。とりあえずこれを使って豚の角煮を作ってみます。

材料

  • 豚ブロック 300グラム
  • 醤油 5秒
  • みりん 3秒
  • 砂糖 二杯
  • 大根
  • ゆでたまご 二つ
  • 生姜 5cm
  • 水 3秒

こちら、レシピブックもついてきますが、まっそれ見なくても何とかなります。とりあえず豚の角煮で必要そうなものを用意してみました。

材料全てをぶっこむ

ここで注意していただきたいのは、この「シャトルシェフ」は内側のナベを使うってこと。外側のナベはただの容器なので、これで加熱しないよう注意して下さい。

では内側の小さい方のナベに材料をすべてぶっこみましょう。あとはこれでグツグツ煮えるとこまで温めて下さい。

沸騰キター

どうやら沸騰したようです。そしてこれは旨味でしょうか。上っ面の部分になんかいろいろ浮いてますね。私はこれを旨味と信じております。よってこれはお玉ですくったりしません。(ただ面倒くさいだけ)

本体にフタをしてセット

あとは大きな方の容器に、いま温めたナベにフタをしてセット。更にもう一つフタをセット。

あとはこれで1時間待つべし。

1時間後、80度に

煮たばかりの時は温度が95度くらいあったのですが、1時間後みてみるとまだ80度を保っておりました。おぉやるじゃん。つまりこの予熱で調理するってのがこのシャトルシェフのポイントなのです。

再度、煮立てて1時間後に完成

ちょっと温度が低くなってきたので、再度煮立ててまたシャトルシェフで保温。そして1時間後に完成です。

角煮キター

じゃーん!角煮の完成でございます。雰囲気、しっかり味が染みてそうですね。

完全ではないが、けっこう染みたぞ

さっそく大根をわってみると、完璧ではないが味は染みてる。そして次は卵。

卵もしみているではないか。ただレシピ集を見ると待つ時間は合計3時間とか書いてあるし、いわゆる浅漬状態だったんだな。次はもっと付けるとしよう。

まとめ!もっと大きなやつ買っておけばよかった

今回、コンパクトサイズを選んだ私だが一番大きい4.5Lサイズを買っておけばと後悔。なぜかというと、やっぱり本体が小さいと温度が変わりやすいんですよ。だからさっきは1時間で80度まで下がったけど4.5Lタイプだったら90度近い温度で保っていたかもしれない。

また大は小を兼ねというので、多めに調理したいって時も便利だもんね。価格もほとんど変わらないので、もし買うのであれば4.5Lタイプを買う事をオススメしますよ。

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