しっかり苦いゴーヤチャンプルの作り方

もう夏も終わりですな。ただ夏が終わる前にあれやるの忘れていた。料理系ブロガーであれば「あれ」はやっておかないといけないだろう!という事で本日はゴーヤチャンプルでございます。料理系ブロガーだったらこれは外す事はできないでしょ。

もう夏も終わるから検索数的に、完全にシーズン逃した!まっいっか、これがカズ飯でございます。ではさっそく本日もいってみましょう。

ゴーヤチャンプルレシピ

材料

  • ゴーヤ 半分
  • 豚肉 200グラム
  • 卵 2個
  • 塩コショウ 少々
  • 醤油 少々(今回おしゃれに醤油麹使ってます)

材料はこんな感じ、至ってシンプルでございます。これがノーマルなゴーヤチャンプルの材料ではないでしょうか。さて今回ゴーヤ料理となるわけですが、世の中にはゴーヤの苦味をどうやって抜くのかいろいろやり方があるようです。もちろん私もそれを確かめました。

昔はばあちゃんの畑で、大量にゴーヤがとれたので毎日一本食べており、ついでにいろいろ検証したのであります。そこで今回は私の研究の成果をお見せしましょう。

半分にカット

ではゴーヤを調理していきましょ。まず最初にゴーヤを真っ二つに切ります。

実は苦くない白いわた

スプーンにて、ゴーヤの中のわたをとるわけでございますが、よくこれが苦いからしっかり取り除くようにっていう記載があります。でも種類によるのでしょうか。普通に食べてみました。

全然苦くありません。今回は普通にスーパーで買ってきたゴーヤを使用しておりますが、もしかすると世の中には、このワタまでが苦いものもあるかもですが、かなりの確率で白い部分が苦いというのはデマだと思いますね。

薄く切ると苦味が激的になくなる

苦味をとるには、塩水につけるやらいろいろありますが、私が一ヶ月以上いろいろ試した結果、一番効果が高いのは強い火力で炒めるって事。つまり火が通れば苦味が激的に減ります。ただここでやりたくないのは、薄すぎるくらいにカットすること。ゴーヤを厚み1mmくらいまでやってしまえばほぼ苦味はないでしょう。

でもそれと引き換えに触感までなくなってしまいます。というわけで私の場合2mmちょいから3mmくらいで触感も楽しむようにカットしています。

多めの卵でまろやかに

最初に卵を炒めますが私はいつも卵が多め。卵が多いと苦味もまろやかになります。

強火で1分〜2分

あとは豚肉とゴーヤを強火で1分〜2分くらい炒めます。ただこれがフライパンにとってあまりよくないんですよね。火力は強ければ強いほどゴーヤの苦味がなくなり、更に短い時間で調理すればカリコリとした触感も残る。でもテフロンは強い熱に弱いので、フライパンが傷んじゃう。

ただ昔はゴーヤだけで炒めていたのでそういう事が起こりやすかったのですが、豚肉を入れるようになってから、もちろん火力は少なくなるけど、フライパンは傷みにくくなった。

調味料などまぜまぜ

最後に塩コショウや醤油、あと卵も混ぜてさっと炒める。これで完成さ。

ゴーヤチャンプルの完成

どうだ、これが今回できたゴーヤチャンプルだ。普通にうまそうでしょ。これが一夏ずっとゴーヤチャンプルを食べ続けていきついたゴーヤチャンプルでございます。

完全に苦味は抜けてませんがそれでもちょい苦いくらい。全然食べれます!そして今回は醤油のかわりに醤油麹つかってみました。こうする事でちょっと料理できるじゃん感を出すことができますw

ひさびさに作ったけどうまい!

今回、ひさびさにゴーヤチャンプル作ってみたけど普通にこれうまい!やっぱり夏といったらゴーヤチャンプルでございますな。そういえば、私の奥さんはゴーヤチャンプルが得意料理とか言っていたけどどうなんだろ、こんど作ってもらおっと。

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