メレンゲを使ったふんわり感最高のネオ親子丼の作り方

先日ひさびさに親子丼を作ってみたところ、多くの方から美味そうっていうコメントも多かったのですが、中には「ああするともっと良くなる」というようなアドバイスをいただきました。そういえば、何かこれテレビでも聞いたことがある。

というわけで本日は、親子丼がフワフワになる魔法の裏ワザを紹介しましょう。

ふわふわ親子丼の作り方

材料

  • 鶏肉(今回は親鳥を使用) 150グラム
  • 卵 2個
  • 玉ねぎ 半分
  • みつば
  • ★砂糖 二杯
  • ★スガキヤのだしつゆ 2秒
  • ★水 1秒
  • ★みりん 2秒
  • ごはん

まったく前回の「親子丼の作り方」と材料は変わりません。ただ今回、モモ肉がなかったので鶏なら何でもいいやって事で親鳥を使用してみました。

黄身と白身をわけるべし

基本的な作り方も一緒なのですが、まず最初にやる仕事があります。それは黄身と白身をわけること。1人分なら卵二つを黄身と白身に分けて下さい。

メレンゲを作る

私が聞いたものだと、白身でメレンゲを作るらしい。というわけでさっそくミキサーでメレンゲを作ってみた。ひさびさにミキサー使ったけど、やっぱりいいミキサー使うと泡立ちが違うよな。まさか親子丼で使う日がくるとは思ってもいなかった。

普通に鶏肉と玉ねぎを炒める

「★」のついた材料をフライパンにぶっこみ、食材を炒め、ソースも作る。ここは前回と全く一緒。でもここからがちょっと違う。

火が通りにくい黄身を投入

どのようにふわふわの親子丼を作るのかというと、まず最初に火が通りにくい黄身を投入するのだ。さきにこちらをいい感じにしてから白身を入れる事でよくなるらしい。

メレンゲをぶっこむ

そして少し黄身に火が通ったとこでメレンゲ白身をぶっこむらしい。この時間差でふわとろができるとの事なんだが、なんかちょっと違う気もしてきた。まっいっかとりあえず作ってみるとしよう。

1分ほどフタをして火を通すべし。

丼ぶりに盛り付ける

最後はご飯がはいった丼ぶりにそのままのせるだけ。最後に三つ葉なんかのせたら完璧です。

ふわとろ親子丼の出来上がり

こんな感じで新感覚の親子丼、ネオ親子丼ともいいましょうか。いままで見たことのない親子丼ができあがりました。これが皆さんがいっていた親子丼なのかは正直わからない。でもふわとろ感はすごいの一言。

箸の重みだけでふにゃんと沈む。かつてここまでフワフワになった親子丼があったのだろうか。

空気の層が熱を逃さない

更には、このふわとろ親子丼はメレンゲが空気の層となり、熱を外に逃さない。よってこのふわとろ部分を少し持ち上げると、もくもくと内部から蒸気が吹き上がる。すげぇ、すげぇよ、このネオ親子丼!

ただ衝撃しかない・・・

さっそく実食・・・。なんだこれは!口の中でふわっとなくなるではないか。なんだこの不思議な感覚は。そして感じの味だが普通にうまい、ただなぜかわからないが、茶碗蒸しを食べている感覚になる(笑)。

これは食べてみないとわからないだろうな。ぜひ皆さんも一度試してみて下さいね。いろんな意味で衝撃を与えてくれますwww

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今の男は料理も作れないとダメって言うじゃないか。というわけで素人同然の私の料理ログを残すためこのBLOGを立ちあげてみました。

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