米からパンが作れる「GOPAN」がキター!ゴパンでの米粉パン作り

あははっ遂にポチってしまいましたよ。そうです。あの有名なホームベーカリー機「GOPAN」がやってきたのです。以前からむちゃくちゃ気になってたんですよ。

以前のバージョンは大型だし、米を挽く音はうるさいと噂されていたので購入を躊躇していたのですが、この2013年に小型化されGOPANがリニューアルされたのです。では早速、ご飯からパンを作ってみようかな。

リニューアルしたGOPANでのパン作り

GOPAN(ゴパン) SD-RBM1001 価格は約35000円

発売当初は、5万円という値付けで鬼高だったわけですが、発売から二ヶ月も経つとみるみるうちに値段が落ちてきて現在では35000円~40000円くらいで推移してきているみたいですね。

GOPAN購入ページ

まだ価格は下落するかどうか分かりませんが、とりあえずのところは、この辺りで安定しているみたいっすね。とにかく家電というのは買い時が難しいわけですよ。しばらくすると値段は下がるけどまた新機種が出たりしてね。欲しい時が買い時!それが私の買い方です。

お米食パンの材料

  • 白米 220g
  • 砂糖 17g
  • 塩 5g
  • バター 10g
  • 小麦グルテン 50g
  • ドライイースト 2.8g

よく勘違いする人がいるんだが、ご飯からパンが作れるといっても、純粋にご飯だけでパンが作れるってわけじゃないのよ。なんかね、バターやらグルテンやらイースト菌やら別途必要になります。

まっ材料については、特別特殊なものでもないので、普通にスーパーに行けば手に入れる事ができますよ。

米パンケースに米パン羽根をセット

この黒い入れ物が米パンケースというもの。このGOPANでは米パン以外にも麦を使った普通のパンも作れるんだ。それで米パン用、麦パン用の二種類があるわけ。麦パンについてはまたこれから作っていくね。

そしてこの米パンケースの底に米パン羽根と呼ばれる、カッコ良さげなパーツを取付けるんだ。これは別に難しくはなく、ただ差し込むだけ。

白米を220g計量して洗うべし

パン作りってのは、けっこう難しいものでしっかり計量してやらないとダメみたいなんだ。という事で目分量ではなく必ずデジタル測りを使って量を指定しよう。

ただ私の場合は、米が入っていく勢いが良すぎて230gを少し超えちゃった。うーん、まぁいいか!よし次の作業に移ろう。次は米を炊く時と同じだな。米をささっと洗っちゃって下さい。

洗った米と水を合わせて420g

ホント私って雑だよなぁ。直接デジタルはかりに、米パンケースを置いて計量しちゃってます。先ほどの洗った白米を入れ、そして水を入れます。合計重量は420g、ただ私の場合は先程、米を入れすぎたので10g分余計に入れて430gにしちゃいました。

砂糖・塩・バターを入れます

米の上から「砂糖17g/塩5g/バター10g」を入れていきましょう。ただ私は甘めが好きなので砂糖は20gちょい入れました。うーん、こんな適当でいいのだろうか。

米パン用小麦グルテンは、純正品を使用

今回、ちょっと聞きなれない材料の一つに「米パン用小麦グルテン」というものがある。説明書を見ると当社指定のグルテンを使わないと膨らみが悪くなる事があるとの事です。

そこで純正品の小麦グルテン(SD-PGR10)の気になる価格は「500g X 2袋」で定価1260円。どこも定価売りなんですが、探してみるとamazonは1割引きくらいで販売しているのでそこでガツっと購入しちゃいました。

小麦グルテン購入ページ

小麦グルテンは、一回あたり50g使うから、全部で20回分です。雑に計算して一回のパン作りでグルテン代だけでも50円~60円の費用がかかるって事だね。

グルテンとイースト菌を容器にセット

GOPANを開くと上側にケースがついてるんだ。どうもそれに「グルテン50g/イースト菌2.8g」を入れるみたい。ただ私のデジタル測りは、1g単位でしか計測できないから、イースト菌の量については約3gって感じ。

さらに私は3ヶ月か4ヶ月前に使った古いイースト菌を使いました。ホントは古いイースト菌を使うのはダメみたいだね。よしこれで計量部門はすべて完了。若干適当ではありますが、ここはGOPANを信じる事にしましょう。

メニューで「1」を選択

米パンケースやイースト菌のケースなどセット完了したら蓋を閉めて、メニューで「1」を選択しよう。どうもこのメニューによって出来上がってくるパンが違うみたいだね。見てみると米パン生地も作れるみたい。

焼き上げまでに4時間~5時間かかるので予約さ

ご飯食パンって1時間くらいでサッと出来上がるものではないようです。米を粉砕したり、ねったり、発酵させたり焼いたりとかなり多くの工程が必要となるので時間がかかる。ちょっと調べてみると4時間~5時間かかるじゃありませんか。

という事でこのGOPANには予約機能があるみたいなので、夜仕込みをして翌朝食べる事にしました。

粉砕音は思ったほど気にならないなぁ

今回リニューアルされたGOPANは、以前のものと比べると静音性が高くなったらしい。たしかに以前のものは、音がやばいと評判だった。そこで実際その音を聞いてみたんですけど思ったより大した事ないですね。

動画を見ると多少は参考になると思いますが、うるさくて寝れないって事はなく、私個人的には、夜に動かしても別に問題ないんじゃない?くらいに思いました。

適当でもふっくらパンパンに焼きあがったパン

朝からこんなにテンションが上がるってことがあるんだろうか。朝起きるとむちゃくちゃいい匂いがするじゃないか。どうも米パンが焼きあがったみたいです。やべぇむちゃくちゃ楽しみ。

GOPANの蓋を開けると、そこにはパンパンに膨らんだ米パンの姿が!すげぇよ!GOPANすげぇよ!ちゃんとパンができてるじゃないか。

なんか少し濡れタオルの上に置いて冷やさなきゃいけないらしいが、このウマそうなパンを目の前にして待つなんてできないっすよ。付属していたミトンを使って米パンケースの裏側をもってパンを取り出す。

あぁ、すげぇ、私でもGOPANを使えば白米を使ったパンが作れるのね。なんかちょっと感動だ。

外側は市販の食パンの3倍くらい硬いぜ!

やっぱり素直にレビューしないとね。もうパンを切り分けている時に気づいたのだが、パンの耳にあたる外側が硬い!そして実際食べてみるとバキバキとサクサクと軽いクッキー系の硬さを感じた。

なんかハード系のパンなんですよね。なんかパン屋さんにいくとそういったパンあるでしょ。ホントそんな感じです。

でも中身のモチモチ感はハンパない!

外側はバキバキとハード系パンに仕上がっているんですが、中の白い部分は、モチモチ祭りです。食べてみてご飯の香りもするし、パンにご飯のモチモチ感がプラスされたような感じなんですよ。

もちもち感だけでいうと、生のポンデリングってあったでしょ。それに近いモチモチ感でございます。あぁこれ好きだわ。とりあえず美味すぎたので、GOPANでできた一斤の半分をぺろっと頂いちゃいました。

高いけどパン好きにGOPANは最高!

まだまだGOPANについては、後片付けはもちろん、いろんな事を語りたいんだけど、それらについてはまたボチボチ発信していきますね。それより今回GOPANを買って本当によかった。

何がいいって、超楽しいし、やっぱり出来立てのパンは旨いって事です。もちろん、プロのパン屋の出来立てなんかに比べたら見劣りする部分もあるでしょうが、GOPANであれば、自分の都合で最適な時間に焼きたてのパンができるってのはメリット。

あと今回は作ってないけど、小麦アレルギーの人もこのGOPAN面白いだろうね。私の友人の嫁さんは小麦アレルギーだから、米粉オンリーのパンじゃないと食べれないみたいなんだ。

今回のは、小麦グルテンを使っているから小麦アレルギーの方からとったらNGなパンだけど、上新粉を使えばグルテンなしのパンが作れるるみたい。また今度試してみよっと。

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