ステンレス包丁が新品同様の切れ味に!ステンレス用包丁研ぎ器レビュー

今まで使っていた包丁の切れ味がわるくなってきたという事で前に「モコズキッチンでも使われているZWILLING(ツヴィリング)の包丁使用レビュー」で紹介したものを使い始めてから料理が更に楽しくなりました。

しかしあれですよ、ちょっと悩みを持ってまして、今回ステンレス包丁専用の包丁研ぎ器を購入してみました。ではさっそく本日もいってみましょう。

ステンレス用包丁研ぎ器レビュー

ツヴァイリング純正の包丁研ぎ器 3300円

今回、購入したのは私が買った包丁と全く同じメーカーのZwilling(ツヴァイリング)の包丁研ぎ器です。ステンレス用という事で私の買った包丁にマッチしているのはもちろん、包丁と包丁研ぎ器を同じメーカーで揃えたほうがなんか安心感が出てくるでしょ。

こちら上記リンクにもある、ツヴァイリングの包丁とセットで購入して約1万円もしますが、この一万円で料理が更に楽しくなること間違いなし!

さすがに一ヶ月で切れ味も落ちた

私はいままで2千円くらいの包丁しか使っていなく、このZwillingの包丁にしたことで激的に切れ味が変わった。しかしあれだ、一ヶ月ほど使っていると切れ味がさすがに落ちてきたよ。

でも切れ味が落ちたと入っても、全然切れる。前に使っていた包丁と比べるとまだ天と地くらいの差はある。ただ最初に較べて切れ味が落ちたなってだけだ。

荒研ぎ6回

ではさっそく包丁を研いでみよう。まず今回の切れ味が著しく切れ味が落ちたというわけではないと思うが、切れ味がとても落ちてしまった用の荒研ぎからいく。まず包丁をセットして左側の研ぎ場所で6回引くだけだ。

仕上げ研ぎ6回

基本的にはコチラだけでいいらしい。次は右側の研ぎ場所で先ほどと同じように6回引くだけ。注意するのは押すのではない、引いて研ぐという事だけだ。たったこれだけで研ぎ完了とのこと。

包丁の重みだけで切れる!

あぁ、昔の切れ味が戻ってきた!包丁の重みだけで切れるようになったよ。まず先ほどは無理だったナスが包丁の重みだけでカットできるようになった。あぁこの切れ味ドキドキする。

ピーマンも何の抵抗もなく、細かいスライスが作れる。もうこれは新品同様に切れ味が復活したといってもいいかもしれない。研ぎ時間なんてぶっちゃけ10秒でいいよ。たったそれだけでこの神レベルの切れ味が復活する。

まとめ!包丁研ぎが苦手な人に最強にススメル!

全員が全員この包丁研ぎ器が必要ってわけじゃない。本当の事をいうとこういったものを使わず砥ぎ石で包丁を研ぐのが一番らしいのだ。しかしあれですよ、下手なやつが包丁研ぎをすると刃先をダメにしちゃうんだよね。私とかがいい例だと思う。

でもそんな人のためにあるのが包丁研ぎ器というもの。これであれば素人でもある程度の切れ味が戻ってくるのだ。また包丁研ぎにかかる時間も短くてすむので忙しくて包丁研ぎに時間をかけたくないという人にもオススメかも。それでもしこれでもダメになったらたまにホンキの包丁研ぎ師に出せばいいんだと思うよ。

また今回の注意ポイントとして今回紹介したものはステンレス包丁用でしかも両刃用です。購入検討している方はその辺も注意して購入して下さいね。

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