重曹を使って鍋の焦げ付きを落とす方法

最近は奥さんの手料理を頂いているカズ飯です!さて本日はこれですよ。そう鍋の焦げ付き!先日奥さんが煮込み料理を作っていたところ、こんなお鍋ができちゃいました。どうやら焦げ付いちゃったようです。

こういった焦げ付きって大変なんですよね。金たわしでこすってもなかなか落ちなかったりするし、何より重労働なわけですよ。でも重曹を使うことでらくらくこの焦げ付きを落とせるらしい。ではさっそく試してみましょう。

重曹を使った焦げ落とし検証

りっぱすぎる焦げ付き

今回の焦げ付きはちょっとやそっとの焦げ付きではございません。なんなら、いまだに食材も少しくっついているくらいの焦げ付きでございます。煮込み料理は1時間半グツグツしていたんだけど、それだけ煮込んだ焦げはかなり強力なようです。

もちろん先ほど言ったように金たわしで擦りまくるのもいいんですが、重労働だし鍋の傷つきもちょいと心配。そんなわけで重曹の登場です。

重曹1キロで約500円

こちら重曹の気になる値段は1キロで約500円。でも上記リンクで探してみると5キロで1000円くらいのものもある。また百均でも重曹は入手可能なので少量必要であればそこでいいでしょう!ただamazonのやつは食用重曹というとても安心なやつもあり。

私は料理にも使う事があるのでちょいといい重曹を選びました。

沸騰した鍋に重曹入れるだけ

重曹の使い方はとても簡単。まず鍋に水を入れ沸騰させます。あとは適当に重曹を入れるだけ。たぶん水の量にもよるけど、今回は大きめのスプーンで三杯分入れてみました。また関係ないけど重曹を入れるとシュワシュワするので気持ちがいい。

20分後

タイマーをかけ、20分後なべの中身はこんなになってました。かなりドス黒い(笑)。とりあえずお湯を捨てるとするか。

焦げ付きが緩んでる

さっそくしゃもじを使ってこすってみると面白いくらいに焦げ付きがとれる。これが重曹効果なのか。重曹を使う事でアルカリ性と酸性がうまいことなって、汚れが落ちやすくなるらしいよ。

ただ煮込みが不十分だったのか、重曹の入れる分量が少なかったのかわからないが、まだ奥底についた焦げ付きが落ちにくかったので再度重曹を入れて20分グツグツしてみた。

こすれば落ちる!

再度20分グツグツしてみたところで、スポンジでこすると焦げ付きがバリバリとれる。やっぱり今回くらいの焦げ付きの量だと煮こむ時間も重曹の分量も少なかったのかも。でも二度目のグツりでかなり汚れを取ることができたよ。

ほぼピカピカ

どうだ!これが重曹効果だ。ただなんか変な汚れが見えるだろう。あれってのは実は今回の焦げ付きではない。以前わたしがIHクッキングヒーターで空焚きしてしまったときのものだよ。そこで鍋を強力に痛めてしまい焦げ付きやすくなってしまったのだ。

そう!今回の焦げ付きの犯人は元をたどってみると私なのだ(笑)。焦げ付いた場所を確認してみると、やはり私が空焚きで痛めた場所と一致する。ホントごめんよ我が奥さんよ。でも重曹を使ってこれだけキレイにできました。

もし私達みたいに鍋をこげづかせてしまったという場合には皆さんも重曹による焦げ付き落としぜひ試してみて下さいね。重曹の購入ページについては下記リンクしておきますー。

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