日本一高い手作り味噌作りキットで味噌を作ってみた

1月、2月、3月は味噌作りのシーズン。という事で今年も味噌作りにチャレンジしたいと思います。ただ味噌作りって特に変える必要ないから、新しいことはないんだよね。ただこれまで二回作ってみてわかったのが、私は甘口味噌が好きって事。

そんなわけで今年も去年同様、甘口味噌を作っていきたいと思います。また今回は更に味噌屋に協力いただきました、というか私は本来ブロガーでもYouTuberでもなくWEB製作者であり、お味噌屋さんもやってます。こちらの味噌キットは、おそらく日本一高い!では本日はそんな商品を紹介しましょう。

味噌セットを使った味噌作りセットレビュー

甘口味噌作りセット6キロ 6000円

手作りだと安くなるイメージがあるが、決してそうではない。なんと気になる価格は6000円である。味噌なんてスーパーにいけば3キロで300円のものすらあります。そういった安物と比べると材料費だけでも約10倍するでしょう。

でもこんな高い味噌作りセットでも、この味噌作りのシーズンはバンバン売れます。作った事ある人はわかると思うけど、やっぱり手作り味噌はうまいんだよな。またこの味噌屋では自分のところで麹を作る変わった味噌屋なので玄米麹といった世にも珍しい米麹が販売されているのも面白い。

下準備に14時間と3時間

今回、下準備である大豆を煮る作業はスパッと飛ばしてしまった。具体的になにをやるのかというと、大豆を洗い、たっぷりの水で14時間くらいつけます。そしてその後、大きな鍋で3時間以上コトコト柔らかくなるまで煮込む。

大豆は軽い力で潰せるまで柔らかく

これは味噌作りの基本でございますね。この大豆を煮る作業で失敗するとあとあと響いてくるのでございますよ。こんな感じで小指と親指にはさんで軽く潰れるか確認しましょう。

ヘルシーミキサーで大豆をペースト状に

味噌を作る時に大豆をすりつぶしていくわけでございますが、去年まではビニール袋に入れて気合で潰しておりました。しかしいい加減、その作業がつらくなってきた。そんなわけでヘルシーミキサーを購入いたしました。

なんと2014年1月現在の価格は、送料込みでamazonで1600円台である。めっちゃ安いやん。ただミンチにする作業は決して楽ではないけど、ビニールで潰す作業に較べると楽ちん。そしてつぶし忘れができないってのもポイントである。

大きな容器で擦り合わせるように混ぜるべし

あとは大きな容器を用意してくれ。今回は6キロ分の味噌を作るわけだが、ちょっとした容器では完全にはみ出ます。自分が思ったやつの3割増くらい大きな容器を用意するといいでしょう。私の場合、調理器具では大きなものを用意できなかったので、何かの入れ物を使用。

麹お団子を作成

あとはお団子作り。こうした方があとでの味噌詰めの作業がやりやすい。

ギシギシに詰めるべし

何度か作ってみてようやくわかった。この差魚は適当にやっちゃだめ。丁寧にぎゅうぎゅうに詰めていって下され。ちなみに今回は木桶を使っているけど、こちらの気になる価格は約15000円。めっちゃ高いっす。

ただ手作りのため生産量も限られており、それでいて人気が高すぎて現在2ヶ月〜3ヶ月待ちとなっています。今から注文すると入荷が春過ぎになる可能性が高いので今作りたいなら、普通にスーパーで売っているプラスチックの容器で全然だいじょうぶですぞ。

人間国宝がすいた和紙!

味噌の上には通常ラップや布を引いたりしますが、今回は和紙を使用します。これも私がお手伝いしているマルカワみそが取り扱っている商品でございます。まぁいわゆる営業です(笑)。

ただ、営業だから言うわけじゃないけど、これぶっちゃけ使えます。これは人間国宝の方が実際にすいているもので、もちろん漂白剤など一切入ってません。だから食品に使っても全く問題なし。

この和紙を水に濡らして軽く絞り、味噌の上面に丁寧にはっていくのです。特に桶の端からカビが発生する事が多いので、特に端側を丁寧に貼り付けて下さいませ。これが上手く出来ればカビが生える可能性は著しく低くなるぜ。

中ぶたをして出来上がり

最後に中ぶたをしておもりをおけば、味噌仕込み完了です。どう簡単だった?大豆の下処理に時間はかかりますが、それ以外の作業は30分くらいで終わります。とにかく手作り味噌はうまいので、今回の購入食材使わず、どっかで適当に買ってきたやつでもいいです。一度でいいからぜひ作ってみてください。

あともし、今回の甘口味噌作りセットを購入希望であればページ下にあるリンクより購入下さい。同じ手作り味噌でも原料が違うだけで全然味が変わってきますよん。

追記

味噌の密封が甘いとカビるんるん

去年、味噌の作り方が甘かったため、上のような驚きの状態で仕上がってしまいました。ちゃんと味噌は通気がよく、更には最後、和紙を使ったフタの部分を丁寧に行うようにしよう。

今回の記事の関連商品はコチラから購入可能

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今の男は料理も作れないとダメって言うじゃないか。というわけで素人同然の私の料理ログを残すためこのBLOGを立ちあげてみました。

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