生焼けパンの作り方 生焼けレシピを大公開さ!

なぜオーブン(石窯ドーム記事)を買ったのかというと、理由の1つにパンを作ってみたかったという想いがあったんだ。なんかパン作りって楽しそうでしょ。

でもね、なんでだろうタイトルの通り今回は『生焼けパンの作り方』の作り方になってしまいました(笑)。ははっなぜ生焼けのパンができたんでしょうね。

生焼けパンの作り方

生焼けパンの材料

これが生焼けパンの材料さ。石窯ドームについてきたレシピ本を参考にして準備してみました。今回初めて使うのが『イースト菌』である。

材料一覧

  • 強力粉
  • 砂糖
  • イースト菌 (予備発酵いらず)
  • 牛乳
  • バター

レシピ本に書いてあるように準備したのだが、気になるのは買ってきたイースト菌。なんかね『予備発酵』がいらないと書いてある。まぁ一次発酵やら二次発酵やら理解してないのだが、なぜいつも行っているスーパーに普通のイースト菌がないんだろう。

強力粉と砂糖、イースト菌、最後に塩を混ぜる

ボウルに強力粉と砂糖、イースト菌を入れて混ぜる。なんかね、調べたところによるとイースト菌と塩が最初ぶつかるとあまりよくないらしい。

なのでこれらを混ぜてから最後に塩を入れるといいらしいよ。いくつかパンづくりのレシピ調べたんだけど、やっぱり塩を最後に入れるってのが多かったんだ。

あと計量方法なんだけど、計量器にちょくせつボウルをのせて、説明書通りに材料をつっこんだわけ。イースト菌とか強力粉160gに対して3gとか4gしかいれないんだって。ちょっと適当な測り方だったので1gは前後しているだろうな。

牛乳を入れてまぜる

真ん中にくぼみをつけ、牛乳を投入さ。なんか牛乳が冷えていると発酵が進まないから、室温程度か30度近くまであげるといいらしい。

という事でレンジで牛乳を温めてボウルの中に投入。ここから手で混ぜると書いてあるんだけど、なんか微妙な気がしたのでゴムベラを使って最初は軽く混ぜてみました。

パン生地が手にまとわりつく、これがグルテンなのか

手で混ぜていくと、粘り気が出てきて、ついには手にパン生地がまとわりついてきた。ボウルにもしっかりパン生地がこびりつき非常に混ぜづらい。

しかもパン生地って手コネってけっこう力がいるんだね。力に自信のある私ですが疲れてしまって最後には手がだるくなってきた。この作業って女性もするんでしょ?男の私でも辛いんですけど。

バターを投入するとパン生地がくっつかなくなる?

もうパン生地こねるのが疲れてきたので、タイミングが早い気もするがバターを投入した。バターはクリーム状を混ぜろってかいてあったが、片手にはびっしりパン生地がひっついていて作業ができない。

という事で、そのまま何もしないバターを投入し混ぜる事にした。するとちょっと脂分が入ったからかパンの生地が幾分かなめらかになってきました。

この状態で混ぜていくと、パン生地がボウルにくっつかなくなるとの事だったが、全然くっつくんですけど、ホントにパン生地に作り方があっているのかな。

パンこね10分 少しパン生地に変化が

パン生地をこねはじめて10分経った頃だろうか。若干パン生地のまとまりがよくなってきました。ただボウルにくっつくかくっつかないかでいうと、完全にくっつく(笑)

最初に比べると、マシになった程度です。何か分量的なものを間違えたのかな。それともこね方がまずかったのかな?10分以上やってもあまり変化がないので、もう次の作業にいっちゃおっと。

専用の台がないからまな板でこねる

なんかね、パン生地をこねる時って大きな木製の板だったり、大理石を使うのが一般的らしい。しかし当然ながらそんなもの持っていないんだよね。

という事でまな板を利用させていただきました。なんか打ち粉をひいて下さいと書いてあったのだが、打ち粉って強力粉でいいのかな。とりあえずひいてみたんだけど、完全に分量が多い気がする。

でも今だにパン生地がにちゃにちゃ手にひっついてくるので、強力粉を多く混ぜてしまえば多少ひっつかなくなるんじゃないのかな。ははっとりあえずまぜてみよっと。

パン生地が透けるまでこねる事ができず

次にパン生地を200回くらい叩きつけ、生地を仕上げていくようだ。こうする事で生地の伸びがよくなり、伸ばした時に指が透けて見えるようになるらしい。

ただ頑張って200回以上、パン生地をこねくり回した。確かにパン生地はなめらかになったのですが、レシピ本に書いてあるようなパン生地が透けるという状態まではいかない。

薄く伸ばそうとすると、すぐブチッと生地がちぎれてしまいます。うーん、まぁいいか。もうなんだか疲れてきたので次のステップにいっちゃおう。

40度で40分発酵させる

40度という絶妙な温度を保つ事で、イースト菌が活発に働きパン生地をふっくら膨らませてくれるとの事。オーブンに発酵モードがあったのでそちらにて40分発酵させていただきました。

ちなみに、発行時は水分の蒸発を防ぐために、ガラスの容器にラップをして投入した方がいいらしいです。

わぁっ発酵したらパン生地がでかくなった

40分発酵させ、パン生地を取り出してみてビックリ。完全にパン生地の体積が増えているわけですよ。これが発酵というのか。酵母の力ってのはすげぇぜ。

パンの成形

次はね、パンの形を整える整形に入ったわけ。とりあえず発酵済みのパン生地を手で適当に8等分にわけてみました。

そして1つ1つを平べったく伸ばして空気を抜き、なんか折りたたむような感じで球型に丸めるわけ。そして成形が終わったのが次の写真。

思ったよりキレイに成形できてるでしょ。よしあとは焼くだけさ。

まず予熱!160度で15分パン焼き

次はラストの焼き上げだ。ホントにこれでうまくいくのだろうか。非常に心配である。

オーブンを160度に合わせ15分と設定。すると高性能なオーブンだから、最初に予熱って事で160度まで窯内の温度を上げてくれるようだ。

途中オーブンの中をのぞいてみると、心なしかパンに色がつきはじめた。そして何かパンの焼けたいいにおいがしてきた。なんか楽しくなってきたぞ。

こんがりきつね色 パンが焼きあがった

『ピー』っと焼きあがりの音がなりました。もう匂いについては普通にパンの匂いです。これはうまくってしまったのではないでしょうか。

さっそくオーブンを開けてみると、そこに姿を表したのはこんがりきつね色に焼きあがったパンなのです。まさか初めてのパン作りで見事なパンを焼きあげてしまうとは。

何かパンが生っぽいんですけど

さっそく、出来立てのパンを食べてみました。もうね、出来立てのパンはとっても熱いわけ。でもこれでいいんだ。出来立てのパンが一番うまいっていうからね。

食べてみると、おぉ、これが焼きたてのパンなのか。もちもちしていて美味しい。こんなモチモチしているパンは初めてだ、、、イヤ、これはなんか違う。

よく見てみると、真ん中の部分が生である。いや、でも卵とかは半生がうまいとかいうし、これはこれでありでしょ。生という事もあり、しっとり感は最強でございます。

なぜ生焼けのパンができたの?

外側だけ見ると、こんなにうまくできているのに、なぜ生焼けパンができたんでしょうね。原因を考えるとこれらの要因があるだろう。

  • 窯内の温度が低かった
  • 焼き上げ時間が短かった
  • パン生地そのものの作り方が間違っていた
  • パンの厚みが太すぎたのか
  • 材料分量の計測が適当だった

ものによっては、ちゃんと焼けているやつもあったから原因としてはパンの厚みだったのかな。それとも焼き上げ時間なのかな。いったい何が原因なんだろう。

失敗したけど楽しいパンづくり

いやぁ、今回見事にパンづくり失敗しましたよ。でも自分にしてみればいい経験ができたとは思います。

あとね、思っていた以上にパンづくりは楽しかったです。これなら毎週作ってみたいと思ってきちゃった。さてこれからも毎週料理を楽しむ事にしましょうかね。

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