発酵食メーカー「カモシコ(KAMOSICO)」がキター!ヨーグルティアの発酵版

ヨーグルティアを買ってから、ヨーグルトにハマりだした私。何かヨーグルトレシピを作るには必ずといっていいほどヨーグルティアを使ってきたんだ。ヨーグルティアのレビュー記事「家庭で作れる!ヨーグルト製造機ヨーグルティア」」まで作る徹底ぶり。これほどまでヨーグルティアを押すブロガーが存在しただろうか。

そんなことをしていたら、これがヨーグルティアを作っているタニカの社長的な人(←超アバウト)の目にとまり「感謝してまっせ」的なコメントをいただいた。そして「何かプレゼントしちゃれ」ってことで何かが届いたのであります。

発酵食メーカーカモシコレビュー

KAMOSICO 送料込み 9975円

カモシコの気になるお値段は、送料込み9975円。そして以前私が買ったヨーグルティアを見てもらうとわかるのだが、ヨーグルティアの方は送料込みで6000円ちょい。価格差は実に1.5倍なのである。

つまりこのカモシコには、そのくらいの魅力があるに違いない。とりあえず内容物としては、上の写真に見える「水切りバスケット」というものがついてきた。これは先日作った「モチモチがたまらん!水切りヨーグルトの作り方」を手軽に作ることができる容器だ。

更には、さすが発酵食メーカーといったところ。発酵食が楽しめるレシピ本がついてきました。これさえあれば、主婦にモテそうな発酵食料理を作ることができるようになる。

カモシコ、ヨーグルティアの違いを検証

発酵食が作れるカモシコですが、先日紹介したヨーグルティアと何が違うのか気になる方も多いでしょう。ではどんな違いがあるのか、実際に調理してみて分かりやすくお教えしましょう。

まず殺菌してくれ

何をするにも殺菌は必要なんです。カモシコ、ヨーグルティアとも菌が繁殖しやすい温度で食材を発酵させるので、最初の段階で雑菌を殺すべし!

牛乳とヨーグルトを混ぜます

とりあえず、両方の容器に少量の牛乳を入れ、ヨーグルトを入れていきましょう。そしてひと混ぜしたら、残りの牛乳全て使い切ります。

それぞれの容器には、1リットルの牛乳が入るのでそれぞれ1リットルずつ投入。また牛乳を入れたらよく混ぜてちょんまげ。

40度で7時間

若干のデザインの違いがあるのだが、基本的に操作方法は一緒である。ここで温度を40度。時間は7時間に設定してくれ。あとはしばらく待つだけだ。

冷蔵庫で2時間

7時間が経過したら、次は冷蔵庫で2時間待ってくれ。これでアレの出来上がりなんだ。

全く一緒なもんが出来たやないかー!

やっほーい!カモシコとヨーグルティアを使うことで同時に二リットルのヨーグルトが出来ちゃったよ。えーと、ほぼ一緒というか全く一緒笑。違うのは容器のカラーくらいです。

ただ唯一の違いとしては、最初に紹介したように発酵食レシピ本がついてくるってことと、水切りバスケットがついてくるってことくらい。

赤色のヨーグルティア欲しかったら買っとけ

ヨーグルティアももともとの値段は1万円近いのだが、値引きがあって6000円くらいになっているんだ。それに較べてカモシコの方は一切値引きされてないから1万円近い価格付けがされています。

価格差が1.5倍あるということを考えると完全にコストパフォーマンスがいいのはヨーグルティア。カモシコを買う理由ってのは、ぶっちゃけ赤いヨーグルティアが欲しい時くらいかな。それ以外、特に必要なし!

というか、今回カモシコを提供してもらって、こんな記事作ってしまった笑。まぁこれがカズ飯なのです。ただこんな紹介をしたけど、カモシコ、ヨーグルティアとも大好きっす!これからもタニカの発展願ってまっせ!タニカの社長的な方ホントにありがとう!

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