甘さを追求!簡単フレンチトーストの作り方

私がスイーツに対して求めるもの。それは甘みです。なぜスイーツを食べたいのか考えてみた事はありますか?そう、スイーツが食べたいんじゃない!甘いものが食べたいのだ。

私は甘味連合福井支部の支部長(自称)を務めているため、この甘味に関しては一切の妥協を許しません。そんなわけで本日は、ただ甘味だけを追求したフレンチトーストの作り方を紹介しよう。

フレンチトーストの作り方レシピ

材料

  • 食パン 1枚(ダブルソフト推奨)
  • 卵 1個
  • 牛乳 浸るくらい
  • 砂糖 大さじ三杯以上
  • バター 10グラムくらい
  • グラニュー糖 少量
  • ケーキシロップ 少量

なんと材料の半分くらいが甘いもので占められております。甘味に対して妥協をゆるさない場合は、結果的に半分が甘いものになるわけですよ。

ボウルに卵と牛乳

卵1個を溶いて牛乳を入れちゃって下さい。牛乳の量はパンが吸い取れる最大量の牛乳。ここはまぁ感覚です。たぶんちょろちょろ牛乳入れて三秒くらい。

容赦無い砂糖使い

ここで遠慮をしていたら、甘党とは言えません。最近は微糖やら砂糖控えめやらおかしな文化が流行っているらしいが私はそれに逆行から立ち向かう!

私が推奨する砂糖使いとしては、大さじ三杯だな。これだけあればたぶんいい感じに仕上がるはずなんだよ。たぶん。

無理やりパンに染み込ます

フレンチトーストの作り方としては、一晩つけたり、焼く前に30分つけたりと時間をかけてやることが多い。しかし甘いものを食べたい時ってそんなに待ってられないというか待ちたくない。

パン生地が少しダメージ受けるけど、写真のようにギュッギュッと押して上げれば思った以上に吸い込んでくれるわけですよ。あとココで使う食パンはダブルソフト。あの分厚いパン生地がフレンチトーストと相性バツグン。あと漬ける時はパンを半分にカットしてちょ。

バターをひいて焼き作業

別にどうでもいいんだけど、おしゃれを演出って事でバターをひいてからトーストの焼き作業に入る事にした。とにかくバターが香っていい感じ。

かなりの量を染み込ませているので写真のように蒸し焼き状態にして二分おいてみた。片面が終わったらもう片面も焼き上げよう。火が強いとすぐコゲてしまうので弱火がいいでしょうね。

追いグラニュー、追いシロップ

私の業界では「追いグラニュー」、「追いシロップ」と呼ぶのだが、甘いものに更に上乗せってことでグラニュー糖とケーキシロップをコーディングしてみた。よしこれで完成だ。

フレンチトーストの出来上がり

どうだ!これが甘さを究極に追い求めたフレンチトーストだ。ただでさえ甘く仕上がっているフレンチトーストの上から追いグラニュー、追いシロップを施し、更に甘くしあげてみました。

いままで食べてきたフレンチトーストの中で一番甘かった!甘味に関しては一切文句のつけようがないくらい素晴らしい出来だ。というか自分でもこれだけ旨いフレンチトーストが作れるんだな。

更にいうなら、この上に生クリームとかアイスとか乗っけたら更に幸せになれるだろうなぁ。あぁ夢ばっかり広がるよ。甘いものはやっぱり最高だわ。

スポンサードリンク

この記事に関連するかもしれない記事

コメント欄

blog comments powered by Disqus

HOME

Oisixのお試しセット

管理人

管理人 カズ

今の男は料理も作れないとダメって言うじゃないか。というわけで素人同然の私の料理ログを残すためこのBLOGを立ちあげてみました。

あっ言い遅れましたが、ただの一般人Kazuと申します。もし私の事をもっと知りたいというマニアックな方はメインブログのプロフィールをご覧下さい。
プロフィール (kazuch.com)

スポンサードリンク

月別